光州5.18の旅の話を聞きに行く前に、神保町のイタリアな小さなカフェで、イタリア語ガンガン聞こえる中で、少しフランス語に似てるかなぁと思いつつエスプレッソを飲んで、帰り際、店主に「味はどうでしたか?」と、日本語で聞かれる。“トレ ボン” はフランス語と変な事が頭に浮かぶ。私が、話せる言葉は日本語しかないのに、何語で返せばよいのかわからなくなり一瞬言葉に詰まる。で、光州の話は韓国語少し混じったり。宴会は、寿司、チャプチェ、韓国の辛いチキンなどなど参加者の差し入れで日韓のちゃんぽん状態。
こういう雑多で単一民族じゃない風景に出会うと、東京も悪くないと思う。

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