日曜日、路上で暑さに茹だりながら、カメラぶらさげ右往左往して、猛ダッシュしたり酷い日ではあったのだが、たまたま、遭遇した作家さんとお昼ご飯を一緒にする機会あり。講演で話を聞くんじゃなくて日常会話だけど、なんだろう? 言葉が豊かっていうのか、職人さんが道具を使う様子が美しいみたいな、こなれたとうのか、柔らかくて、丁寧だけどへりくだる感じでもなくフラットで、人柄もあると思うけど、面白かった。で、肝心の作品を読んだ事ないので、日常会話しかできなかったのが良かったのか悪かったのか…。
暑さで茹りながらも、とにかく面白い日だった。連日面白い日。

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