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2012/01/09

コメント

>「結局、本当の所は本人に聞かないとわからないって事じゃないの?」
これはそのとおりです。もっとも聞いてもわからないかもしれませんが。
これまでに重要な哲学者は30人くらいしかいないとも言われています。
そのときどきの哲学者はその彼らに論戦を挑んでいるともいえます。
哲学者は「俺は物事をこういうふうに考えているんだよ」ということで本を書いています。だから、そこで使われている言葉(意味とか使い方)は基本的にその哲学者自身のものです。それについて何か言うためには彼の土俵に上がる必要があります。
写真でいえば「この黒が好きなんだよね、なんか文句ある?」というのに似ています。
で、解説書は内容を解説してもらうためのものではなく、「あ、こういうふうに読むのか」といったもので、位置づけは参考書です。
『難解な本を読む技術』高田明典(光文社新書)という本もありますが、あくまでもテクニカルな内容です。
最終的には石に齧りついてでも読まないと理解はできないのですが、その前に「こいつは何を言いたいんだろうか」と考えるのは結構有力です。

30人しか居ないんだ…。あとは枝の人たちなのか。参考書も選ぶのが難しいなぁ。齧りつきモードで、web上を検索中です。
>「こいつは何を言いたいんだろうか」
で、がんばるよ。
実は、ちょっと楽しい。と、思っている。

Shoot, so that's that one suppoess.

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