日本の新聞を見ていて、見つめちゃう写真って0、全く無い。
眺めるだけのIHTには、キャプションが判らないまま、見つめちゃう写真が時々掲載される。
昨日のIHTの一面の写真はAfganの記事の写真だった。斜め上からの柔らか光線の中で兵士がしゃがみ込んでいる様子の写真。撮影しているのは、NewYorkTimesのTyler Hicksという人。
いわいゆる戦場カメラマンなんだろうな。不肖宮嶋みたいな人なのかな。フォトジャーナリズムに”?”と思いつつ。悲しくなるというか切なくなるというか、見つめて考えちゃう写真だ。
G.I.’s in Remote Afghan Post Have Weary Job, Drawing Fire
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