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2006/11/25

コメント

やっぱさー、機材から撮るもの考えるんじゃなくて撮りたいものから機材を考えてった方がいいんじゃない? 重いのはわかるけど、要は重さにめげず表現したいものがそこにあるかって話だよね~。あるならやるっきゃないし、ないなら作家としてはそれまでだよね。もちろん、自分の表現したいものは35ミリで充分、ってなら話は別で、その場合は今言ったことは忘れてくれていいんだけど。

かつてモンゴルでさるぢえさんに「海野さんの東京の写真、なんでぱっとしないんだろうね~」と言われて一念発起した海野より(笑)。

あ〜。そういえばそんな事を言ったこともあったと思い出しました。例によって、ポロッと言っちゃったんだよね〜。ここで、あの言葉が自分に返ってくるとは…。海野さん経由で自分に送っていた事だったのか?
どっちにしてもフォーマットは悩み中。相談できないお財布と相談中。

機材の重さは、持ち歩いているうちに体力も増えますから問題ありませんよ。
先に機材を全部手放してしまいましょう。
若干過激ですが(笑)、それから機材を考え直せば、自分に必要なものを選べると思います。
それでなお、35mmフォーマットを選ぶのであれば、その時こそ自信を持って35mmフォーマットが自分の写真だと言えるわけで・・・。
「惰性」は断ち切った方が良いです。

惰性はイカンとは思いますが、ウチに来た子は手放しませんよ。
バルナックのIIICは、シャッター切るだけで幸せですもん。
私は、かなりモノに執着するもので…。

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